部門紹介
当院について
佐伯中央病院 電話0972-22-8846 診療時間 (月)〜(金)8:00〜17:00 (土)8:00〜12:00
詳しくはこちらでご確認下さい。

予約診療も行っております。
24時間医師が待機しておりますので、急患の場合はお申し付けください。

診療科目


一般内科 / 整形外科 / 形成外科 / 脳神経外科 / 緩和ケア内科 / 皮膚科

診療カレンダー

看護部

看護部

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    当院の看護部では
    「あなたに出会えて良かった」と言って頂けるような誠実な看護を目標にしています。
    患者さん、職員とのパートナーシップを大切に、人と人との関わりを尊重した質の高い看護が提供できる様、日々研鑽しています。
    新人看護師から経験30年を超えるベテラン看護師まで一人ひとりの看護師が役割を認識し自己の持てる力を最大限発揮し、地域に根ざした思いやりのある安全できめ細やかな看護ケアを提供する為努力しています。
    又、大分県で一番最初にフィッシュ哲学を取り入れ働きやすい職場環境に職員全員で取り組んでいます。

看護部が目指す看護

  • 安心・安全な看護ケアを提供できるよう努力する
  • 看護ケアの質を保ち、さらに高いレベルの看護ケアを提供できるようにする
  • 一人前の看護師である前に一人前の社会人として行動する

看護部が求める看護職

  • 病院及び看護部理念を理解し組織の一員としての自覚を持って主体的に行動できるヒト
  • 組織目標に沿った個人目標を立案し、達成する為の努力をおしまないヒト
  • 専門職として自己の看護実践能力の向上に取り組む事ができるヒト

※5Sで表しています。
Smile:笑顔  
Style:真摯な対応  
Speed:迅速な対応
Smart:気を利かせた行動  
Study:コツコツ勉強 自己研鑽

看護部のモットー

やさしいハートで、よりよい看護を 『3A』

  • 温かく
  • 愛情を持って
  • 安心・安全な看護の提供

看護部の特徴

看護部の自慢

  • 明るい笑顔・信頼される看護
  • 人材育成に力をいれており教育が充実
  • お互い様精神の職場風土

働仲間は「宝」一人ひとりが人財です

  • 家庭生活と仕事、趣味と仕事など両立支援システムの充実を常に考えています
  • 患者さん・ご家族・同僚全ての人に「心ある対応をしよう」と言うメッセージを込めて看護部では「こころちゃん」と言うイメージキャラクターがあります。

看護部教育については「教育研修・人材育成」のページをご参照下さいませ。


佐伯中央病院看護部 現任教育

看護師という専門職業人であると共に、一人の社会人として成熟した人材の育成

1.キャリア開発ラダーによる看護職の教育
1人ひとりの看護師の成長を支援するために、平成25年度より独自のキャリア開発ラダーの運用を開始しました。ラダーは梯子と言われ梯子を上がるように段階的にキャリアを積み、新人、Ⅰ、Ⅱ、Ⅲの各段階のラダーを習得して行きます。そして、ラダーⅢを修了し、リーダー役割が発揮できると認定された看護師は、その上に位置する4つのコース「看護管理」「スペシャリスト」「エキスパート」「ジェネラリスト」から選択し更なるキャリアアップを目指します。
看護師の看護実践力を「看護実践」「マネージメント」「教育・研修」の3つの枠で捉え、ライフサイクルに応じてキャリア選択が出来るように、様々な研修を企画しています。
2.看護師の経験から生まれる“知”を活かす看護実践
当院の教育の基本的な考え方としては、看護師1人ひとりが自立し成長するために、1年目、2年目等の経験年数の枠ではなく、どのように看護実践を重ねてきたか、その経験の質に価値を置いています。看護師の経験を意味づけ、学びを共有し、それを患者様のニーズを満たすための看護実践に生かしています。また、看護サービスの提供者として常に自らの看護を振り返り学びを深めるために、院内外での看護研究の発表に力を入れています。
3.ケアの質を保証するスペシャリスト、ジェネラリストを目指して
スペシャリストとは、専門的な視点で患者中心の看護実践をし、教育・指導・調整が出来る看護師で、ジェネラリストは、いかなる領域・対象(急性期・慢性期・回復期・緩和など)においても看護の知識・技術を応用して役割を発揮できる看護師のことを言います。
 当院では、糖尿病などの慢性期看護や整形・脳外科などの急性期看護、緩和ケア、救急等の領域において、スペシャリストやそれを支える為に欠くことが出来ないジェネラリストの看護の力を活かしていっています。
患者様が目標を達成できるように、医師や他職種と協働した医療チームの中で看護の力を発揮できる看護師の育成を目指しています。
4.糖尿病看護の取り組み
  1. 佐伯中央病院看護部の糖尿病看護とは、糖尿病治療の為に患者様が日常生活を送りながら実行している食事・運動・薬物療法などの自己管理方法を患者様と共に考える看護を実践しています。
  2. 糖尿病治療に必要な知識や技術を獲得する為に入院してくる患者様に対して、退院後も継続できるように援助し、症状の悪化や合併症を予防出来る様に支援を行なっています。
  3. 看護内容として、糖尿病治療で入院・外来通院患者様に、フットケア・インスリン注射・血糖自己測定の指導、糖尿病教室の開催、血糖コントロールを改善する為のアドバイス等の看護ケアを提供します。
  4. 糖尿病患者様が治療を中断しないよう外来⇔病棟間の連携を保ち継続療養の為の継続看護を行ないます。
  5. 糖尿病専門病院としての機能を発揮する為糖尿病ケアシステムの充実を目的に、糖尿病対策強化チームを立ち上げ、看護師は多職種との協働のチームリーダの役割支援を行なっています。
  6. 糖尿病看護を実践し、看護の振り返りや質の向上に役立てるため看護研究を行い、その結果や効果を専門病院の役割として学会等で他の医療機関へ発信しています。
  7. 糖尿病友の会の事務局員として、患者会活動の支援を行っています。
  8. 地域での生活習慣病予防活動の実践として、健康教育・支援を行っています。
  9. 大分県糖尿病療養指導士・佐伯市糖尿病研究会の支援者として役員や講師を努めています。
  10. 上記(1)〜(10)を実践する為の教育を看護師を対象に勉強会を行い、糖尿病看護に強い看護師の育成、糖尿病看護の質の向上、安全で安心な看護を提供できる環境づくりに取り組んでいます。
5.回復期リハビリテーション看護の取り組み
  1. 後遺症が生活に及ぼす不都合を出来るだけ少なくし、残っている能力を最大限に引き出し、自分らしく生活する方法を身に付けていただく為患者様・ご家族様と共に考える看護を実践しています。
  2. 患者様の持つ力〔残存能力・潜在能力〕を最大限に引き出すように関わっています。
  3. 入院生活のすべてがリハビリテーションの場と捉えています。
  4. 入院生活のリズム作り・離床促進を行なっています。
  5. 自分らしさを取り戻す働きかけを行なっています。 〔家族と共に時間を大切にしながらスケジュールを組み立てています。興味のある活動や話題の提供〕
  6. 栄養状態を整え、体力・免疫力も細かくチェックし、出来る限り経口摂取できる事を目指しています。
  7. 再発や病状悪化の兆候を見逃さないよう関わっています。
  8. 二次障害や事故を防ぐよう個別対策を患者様・ご家族様と共に取り組んでいます。
  9. 障害を乗り越える為の癒しの場作りを行なっています。
  10. 安心して退院後の生活に臨めるよう支援しています。
  11. 多職種とのチームアプローチとの連絡・調整を行なっています。
6.緩和ケア-看護の取り組み
  1. 緩和ケア看護は、チームアアプローチと言う自覚を持ち患者様・ご家族様の思いを尊重し共に考える看護を実践しています。
  2. 患者様に親しみを持って近づき、人間関係を築く事を大切にし、患者様・ご家族様の思いを尊重し取り組んでいます。
  3. 患者様・ご家族様にとって二度とない時を共に出来思い出作りとなれるよう、癒しの場作りを行っています。
  4. 専門職としての学び・人間としての学びの姿勢を持ち相手を尊重する言動に注意して看護ケアを提供します。
7.看護部の自慢
  1. お互い様精神を大事にし、子育てママを支援します。    
    ワークライフバランスの考えの下、短時間勤務職員がおり、勤務形態は、20通り以上あります。
  2. 病院の4本柱である糖尿病を主体とした生活習慣病の教育・回復期リハビリ・緩和ケア・整形看護の充実を図りそれぞれの分野で実践力のある看護師が定着し活躍しています。
  3. 新人看護職員の離職率はゼロ%を維持しており、働き続ける事が出来る職場環境の整備が充実しています。