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糖尿病センター

チーム医療の充実 糖尿病友の会 ふれあい広場 糖尿病教室
地域との連携 学会活動 糖尿病治療指針    

チーム医療の充実
 
   当センターでは、糖尿病に関して専門的に取り組んでいる糖尿病専門医、指導医、管理栄養士、看護師、理学療法士、検査技師などが総勢14名揃っており、充実したスタッフ体制を整え、患者様の生活スタイルに合わせた糖尿病治療メニューの作成を行っております。
※全国糖尿病療養指導士5名、大分県糖尿病療養指導士5名
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糖尿病友の会
 
   糖尿病は、一度診断されれば一生付き合っていかなければならない病気です。診断を受けた患者様の多くは、一人で悩んでしまいがちですが、仲間と同じ目標を持つことで、つらい療養を楽しいものに変えることができます。
 そこで、患者様同士が療養についての情報を交換したり、病気に関する理解を深め、前向きに療養していく目的で「みどりの会」が平成5年に発足。現在、糖尿病の患者会では、大分県で最大の会員数となっており、糖尿病の専門誌「プラクティス」にも紹介されました。
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ふれあい広場
 
   当院では、毎年、春には日帰りで、秋には1泊2日で、皆さんが参加できるイベント、ふれあい広場を実施しています。内容としては、ふれあいバザー、運動会、意見交換会、バイキング形式の食事会(食事療法指導あり)、カラオケ大会などがあります。さまざまな活動を通して、楽しみながら糖尿病を理解するとともに、患者様と職員の親睦を深めています。
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糖尿病教室
 
   毎週、火・金曜日、午前11時00分〜11時40分まで、糖尿病教室を行っています。病気のこと、食事のことなどについて、独自のテキスト「糖尿病と日々の暮らし」を使って医師や看護師、栄養士などが詳しく分かりやすく講義します。
糖尿病教室スケジュール
その他、食事に関する指導も充実しています。

1.料理教室
2.外食指導
3.バイキング形式の食事会
4.スーパーでの食材買い物指導
5.おやつの日
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地域との連携
 
   糖尿病は、早期診断、早期治療による合併症予防が重要です。当院では、地域での教育講演、保健師と協力した生活指導、行政と協力した住民健診を行うことにより、糖尿病の予防を行っております。
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学会活動
 
 


第48回日本糖尿病学会
『糖尿病性腎症に対する早期介入〜血圧管理の視点から〜』

2−1

第41回日本糖尿病学会 九州地方会
『睡眠時無呼吸症候群の治療後、良好な血糖コントロールを得た症例』

2−2

『肥満2型糖尿病患者に関する栄養指導』

2−3

『インスリン自己注射の実態調査からの考察 〜患者と医療者の意識のずれ〜』


第8回日本糖尿病教育・看護学会
『足病変の実態調査からの考察 〜足点検における看護師の役割〜』

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糖尿病の治療指針
 
  糖尿病の治療の基本は「はかる」ことである
1.食物の「はかり」 食品を正確に計って、指示エネルギーを超えないように!!
2.運動の「はかり」 毎日適度の運動をしていますか!!
3.体重の「はかり」 標準体重を目標に減量してください!!
4.尿糖の「はかり」 手軽にできる試験紙で尿糖量を判定してください!!
5.血糖の「はかり」 正しい血糖曲線に近づいていますか!!
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