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リハビリセンター
施設・設備 リハビリテーション科 リハビリの種類

施設・設備 リハビリ設備
   新築棟最上階の7階に理学療法、作業療法、言語聴覚療法の総合的なリハビリテーションセンターを設けました。360度の展望の中、明るくオープンな環境で気分よく機能回復、維持、訓練を行ってください。
設置されている器具  
  低周波、牽引機、スタンディングテーブル、ホットパック、超音波、マイクロ波、ウォーターベット、歩行訓練用階段、エアロバイク、ADL訓練用の浴室・キッチン・トイレ、パワーリハ機器 など
一人の患者様に対し、総合的なリハビリテーションが提供できるようになりました。
リハビリテーション科
   脳血管疾患、後遺症や整形外科領域の疾患の治療を行います。理学療法士、作業療法士、言語聴覚士がトータルに訓練するために新館7階のリハビリテーションセンターで早期より効果的なリハビリが行われます。
リハビリの種類
  理学療法
 病気やケガ等によって、体が思うように動かなくなった人に対して、機能の回復や残された機能を使って(機能の代償)、起き上がり、立ち上がり、歩くことなどの練習・訓練を行い、日常生活が送れるようにリハビリをします。

作業療法
 理学療法同様に、体が思うように動かなくなった人に対して、生活の中で特に基本的な、食事をする、トイレで用をたす、着替えをする等といった動作が出来るだけ一人で行えるように練習・訓練を行います。

言語聴覚療法
 主に、脳梗塞のような脳の障害によって、「思った言葉が出ない」「呂律が回らない」「食べ物が口からこぼれる」「飲み込みが悪い」などに対して、リハビリを行います。
リハビリイメージ

 当院では、脳卒中や高齢者の慢性疾患などの病気や怪我によって生じる様々な問題に対し専門スタッフが早期から積極的にリハビリを行い、機能回復や日常生活能力の向上を目指し訓練を行います。
 また、医師や看護師、理学療法士、作業療法士、言語聴覚士などのスタッフにより患者様に合わせた計画書を作成し、説明を行います。
回復期リハビリテーション病棟
 脳血管疾患、大腿骨頸部骨折などの発症後2ヶ月以内の患者様を対象として、ADL(日常生活動作訓練)能力の向上や家庭復帰を目的としたリハビリをすすめていきます。
 病棟には、常時、医師、理学療法士、作業療法士、看護師などが配属されます。
 私たちは、リハビリテーションを「心を通じ合わせることにより、生きるちからを取り戻す」ことと考えています。住み慣れた地域で生き生きと暮らせるように、心をもって支援いたします。

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