佐伯中央病院へ
病棟案内

  一般病棟 療養病棟 回復期リハビリテーション病棟 緩和ケア病棟

看護部  看護部では、家族の皆様と同じ気持ちで患者様をケアするよう心がけています。また、看護師一人ひとりが自分の目標を持ち、専門性を高めていく環境を整えています。
 患者様に「あなたに出会えてよかった」と喜んでいただけるよう、日々全力を尽くします。
一般病棟  私たち一般病棟の専門は一般内科全般で、主に生活習慣病、循環器・呼吸器疾患などを担当しています。
 その中でも、生活習慣病の治療・予防には力を入れており、エキスパート・ナースを中心に、体操やウォーキング、調理実習などを患者様と一緒に行いながら、生活習慣の見直しを図っています。
※うち10床は亜急性期病床

 療養病棟は、治療が必要なものの症状が極めて安定している患者様に安心して病気の治療を継続し、介護を受けながら療養生活を送っていただくための専門の病棟です。
 当院では、医療保険型の療養病床の機能として、この療養病棟を設けて「心のこもった医療の提供」を心がけ医療サービスを提供しています。
1 療養病棟入院基本料について
◆入院料は「療養病棟入院基本料2」(1日、基本料A:1740点〜基本料E:764点 自立度、
 医療
行為によって異なります。)にて算定します。
 また、リハビリテーション以外の殆どの医療行為の料金は、上記の入院料に包括されます。

2 療養病棟の特徴
◆病状の安定した患者様が、ゆったりと療養生活ができるよう入院環境が整備されています。
 病室や廊下が広く、行動しやすくなっています。
 機能訓練室(リハビリ)・食堂・デイルームなど日常生活に近い環境を整えています。
 浴室やトイレは療養にやさしい工夫をしています。

◆病棟の療養環境に必要な職員配置となっています。

 脳血管疾患、大腿骨頸部骨折などの発症後2ヶ月以内の患者様を対象として、
ADL(日常生活動作訓練)能力の向上や家庭復帰を目的としたリハビリをすすめていきます。
 平成17年夏より、回復期リハビリテーション病棟が開設されました。病棟には、常時、医師、
理学療法士、作業療法士、看護師などが配属されています。
 私たちは、リハビリテーションを「心を通じ合わせることにより、生きるちからを取り戻す」
ことと考えています。住み慣れた地域で生き生きと暮らせるように、心をもって支援いたします。
一般病棟
緩和ケア病棟とは
治療が困難ながんの患者様が、体の痛みや心の苦しみを和らげる為の治療を行う場所です。
痛みや苦しみからの解放を目指し、患者様・ご家族が自分らしく生きられるよう援助して
いきます。
緩和ケア病棟入院費用について
○医療費には健康保険が適用されます。
○高額療養費限度額を超えた場合は高額医療支給制度がご利用できます。
※個室・2人部屋 合計9室(個室7室・2人部屋2室)

緩和ケア外来(予約制)
 月曜日 9:00〜12:00
 木曜日 9:00〜12:00
※この曜日以外に緩和ケア外来を受診されたい方は、当院の相談員までご連絡下さい。

相談受付時間
 
月〜金曜日 8:00〜17:00
 土 曜 日 8:00〜12:00
がんについての悩みや疑問などお気軽にご相談下さい。
 緩和ケア担当相談員 脇坂 健史 TEL(0972)22−8846